こんにちは!

生産者の橋田です。

この度、平成26年産新米こしひかりの販売を開始いたしました!!

今年は昨年に比べますと、少々お米の粒が大きく、出来は上々です!!

また、新米の販売と同時に平成25年産のこしひかりの値下げをしました。

ホームページ上にも、料金を掲載しておりますが、ここでもご紹介します。

平成26年産新米こしひかり

玄米30キロ 9,900円

玄米10キロ 3,800円

白米10キロ 4,300円

白米5キロ 2,600円

 

平成25年産こしひかり

玄米30キロ 9,000円

玄米10キロ 3,500円

白米10キロ 4,000円

白米5キロ 2,400円

 

以上のお値段で、送料は無料です。

 

と、ここまで見ると、

平成26年産の新米と平成25年産のお米の違いってなに?

新米ってそんなに美味しいの?

という疑問をもたれる方も多いと思われます。

断言します。新米は美味しいです!!

一番の違いは、やはりもちもち感でしょうか。

新米には青米といって、まだ熟れきっていない緑色のお米が混ざっているのですが、これが混ざっていることで、もちもち感がアップしています。

余談ですが、この青米は、年末ごろまで熟れずに新米の中に混ざっており、その後徐々に熟れていくので、いわゆる新米と呼ばれなくなるのですね。

話は戻りまして、お米にもちもち感があると、例えばお弁当に入れて、食べるころに冷えていたとしても、とても美味しく食べていただくことができます。

さらに今年、平成26年産のお米は粒が大きいので、炊き上がったときのつや感や透明度が際立っているように思います。

おいしい食べ物とは、味覚の満足感はもちろん、視覚の満足感も与えてくれるものです。

炊き上がったお米が、つやつやでほくほくであれば、食欲も倍増です!

 

さて、ここまでみると新米しか美味しくないのか?と思われそうですが、橋田のお米はいわゆる古米(新米と比較して、前の年に収穫されたものをそう呼びます。)でも、美味しいです。

新米に比べるともちもち感こそ劣りますが、お米は固めの方が好きだ!!という方にはもしかしたら、古米の方が合っているかもしれません。

橋田のお米は、籾殻のついた状態で保管しておりますので、古米でも鮮度は高く、またもみすり後はお米専用の冷蔵庫にて冷蔵保存をしております。

よって品質がそれほど落ちないので、おいしくいただけるというわけです。

ただ、やはりお米を炊かれる際には、お水の量を規定の量より多めにして頂くことをお勧めします。

そうすることで、お米から徐々に失われた水分量を補うことができ、古米をより美味しく食べて頂くことができます。

さらに古米のほうが優れている点がもうひとつ…

安いです!!(笑)

たくさん食べられる育ち盛りのお子さんがいるご家庭等、消費量が多い方々にはやはり安さは重要ですよね。

料金表に30キロは玄米しか表記しておりませんが、300円の追加料金で精米の代行もしております。

お気軽にお問い合わせください。

 

さて以上の違いが私の思いつくところでしょうか。

ご購入の際の参考になればと思います。

5キロからご購入が可能ですので、お試しで新米と古米を食べ比べていただくのも良いかも…

皆様からのお問い合わせ、ご注文お待ちしております。